春の木市始まる、5月6日まで 鹿児島市の甲突川左岸緑地帯

(2019/03/15 22:20)
春の花々を品定めする買い物客=鹿児島市の甲突川左岸緑地帯
 春の木市(市木市振興会主催)が15日、鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で始まった。好天に恵まれ、午前中から多くの買い物客らでにぎわった。5月6日まで。
 22店が軒を連ね、庭木や果樹苗木、鉢物など約1000種、計5万本を販売。振興会の藤田繁利会長(71)によると「花や夏野菜の苗、お手頃価格のミニ盆栽が若い女性らに人気」。期間が53日間と長く、品物も随時変わる。藤田会長は「季節の移ろいも楽しめる。何度でも足を運んで」と話した。
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