奄美で海開き 節句も祝う

(2019/04/07 23:00)
子供の両足を海につけ、無病息災を願う保護者=奄美市笠利町用安
 旧暦3月3日の7日、奄美各地で海開きがあった。浜辺で遊ぶ「浜下れ」の日に当たり、保護者らは初節句を迎えた女の子の両足を海につけ、無病息災を祈った。
 奄美市笠利のリゾート施設「ばしゃ山村」前での行事には約20組が参加。赤ちゃんが泣きだす様子を周囲が笑顔で見守った。龍郷町中勝の里井聖子さん(37)は、生後8カ月の伊織ちゃんを抱き「健康にすくすく育ってほしい」と願った。
(記事全文は8日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)