焼酎の「見える化」訓練 近未来評議会 鹿児島市

(2019/04/11 23:00)
フレーバーホイールを活用し焼酎の香りや味わいを評価する参加者=鹿児島市東千石町
 本格焼酎近未来評議会(約80社)は10、11日、鹿児島市のサンプラザ天文館であった。県内外の蔵元や酒販店から約70人が参加した。昨年4月に完成させた味や香りの特徴を円状に並べた「フレーバーホイール」を使い、風味の見える化を図るトレーニングや講演会があった。
 2014年に結成し6回目。造り手と売り手が共通認識を持とうと、香りを31種、味わいを11種の計42種に分類したフレーバーホイールを2年かけて作成した。
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