霧島神宮の大鳥居改修 朱色にお色直しへ

(2019/04/14 13:00)
足場が組まれ、改修作業が進む霧島神宮の大鳥居=霧島市霧島田口
 霧島神宮(霧島市霧島田口)のシンボル、大鳥居の改修が進んでいる。天皇の代替わりに合わせ、1988(昭和63)年の完成以来、初めて色を塗り直す。7月初め、鮮やかな朱色に生まれ変わる予定だ。
 高さ23メートル、最上部の笠木は28メートル。当初は黒の塗膜(とまく)で覆い、時間の経過とともにさびて、霧島連山をイメージしたえび茶色になっていく予定だった。だが、まだらにさびたため、新天皇の即位記念事業として、御殿や、神宮内にある他の鳥居と同じ朱色への塗り直しを決めた。
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