地元の光景歌に 鹿児島市玉里団地の青年団、21日春祭りで披露

(2019/04/14 06:30)
スタジオで最後の収録をする勇成人会長(右)ら=鹿児島市中央町
 部活帰りに食べたコロッケ/温泉入ってコーヒー牛乳-。鹿児島市の玉里団地の青年団「魂里団志(たまざとだんし)」らが、主催する春祭りの10回目を記念して、地元の光景を織り込んだ歌「帰っておいで」を作った。21日の祭りで初披露する。
 魂里団志は地元や隣の坂元町の若手事業者ら24人の集まり。「『昔は活気があった』という声が聞かれる地域を盛り上げたい」との思いから2010年に祭りを始めた。今回の祭りの合言葉は「笑いと音楽あふれる玉里団地」。曲づくりは2月、勇(いさむ)成人(なるひと)会長(33)が「10年の節目に何か残したい」と呼び掛けて始まった。地元のおやじバンド「坂パラ台ス」の安藤正和さん(53)を中心に取り組んだ。

収録後、記念撮影する魂里団志会員ら=鹿児島市中央町
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