串木野浜競馬 56頭が波打ち際を駆け抜ける

(2019/04/22 06:30)
観衆の声援を受け、砂浜を駆け抜ける出走馬=いちき串木野市の照島海岸
 いちき串木野市の春の風物詩「串木野浜競馬大会」が21日、同市の照島海岸であった。好天の下、地元や県内各地の56頭が波打ち際を駆け抜け、1万2千人(主催者発表)が声援を送った。
 1958(昭和33)年に地元の荷馬車組合が花見の余興として始め62回目。ポニーや農耕用の輓馬(ばんば)、競走馬などに分かれ、計17レースが行われた。ポニーが途中で引き返すなどハプニングも続出したが、懸命にゴールを目指す姿に温かい拍手が送られた。
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