懲戒処分割合が全国最悪 急速な若返り影響も 2018年鹿児島県警

(2019/04/23 13:00)
 鹿児島県警で2018年に懲戒処分を受けた警察官・一般職員数は、都道府県別の千人当たり処分者数で全国最悪だったことが22日、南日本新聞の調べで分かった。県警は、団塊の世代の大量退職に伴う組織の急速な若返りが影響している可能性もあるとみて、再発防止策を講じていく方針だ。
 警察庁によると、鹿児島県警の18年懲戒処分者数は9人。警察官・一般職員定員3464人に対し、千人当たり2.60人。全国平均0.94を大きく上回った。
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