錦江湾横断遠泳の練習スタート 鹿児島市・松原小と清水小

(2019/05/10 13:00)
プールで歩行練習する松原小学校の児童=7日
 大正、昭和、平成、そして令和の時代へ-。鹿児島市の松原、清水小学校が、伝統の錦江湾横断遠泳に向けた令和元年の練習を7日始めた。放課後1時間半の練習を重ね、7月下旬の本番で、桜島の小池海岸から吉野町の磯海水浴場までの4.2キロ完泳を目指す。
 清水小は1917(大正6)年、松原小は26(大正15)年にスタート。戦争などによる中断を経て、今日に至る。

泳力に応じて軽めの練習をこなす清水小学校の児童=8日
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