鹿児島最大スマートタウン 7月着工 ICTで強く快適に 薩摩川内

(2019/05/11 06:30)
スマートタウン一戸建て住宅部分のイメージ図(鹿児島県スマートハウス推進協議会提供)
 南国殖産(鹿児島市)など3社でつくる共同企業体(JV)が薩摩川内市に建設する県内最大規模のスマートタウンの安全祈願祭が10日、現地であった。再生可能エネルギーや情報通信技術(ICT)を積極的に活用し、快適で災害にも強い街づくりを目指す。メイン地区は7月にも造成に着手し、完成目標を2026年とする。
 南国殖産によると、メイン地区は太陽光発電システムや蓄電池を備えた一戸建て住宅約60戸や集合住宅が建つ予定。認定こども園、レストランも設け、災害時は避難所として開放する。全体をICTで結び、災害情報や回覧板などが自宅テレビやスマートフォンで視聴できる。
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