全児童が茶摘み体験 鹿児島市・春山小

(2019/05/11 21:50)
茶の新芽を手摘みする春山小児童
 鹿児島市の春山小学校の全児童496人が10日、茶摘み体験をした。地元農家から無償貸与された学校に隣接する農園(約1200平方メートル)で200キロ近くを収穫した。
 松元地区特産のお茶を地域と連携して学ぶため、同校が20年以上続ける恒例行事。1~3年生と4~6年生に分かれて、それぞれ約30分作業。地元在住の全国手もみ茶振興会の二俣早男会長(84)から「新芽の葉3枚(一芯三葉)を摘むように」と指導を受け、畝に列をなし、熱心に手摘みした。
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