市町村の森林管理支援 サポートセンター設置 鹿児島県

(2019/05/14 06:30)
設置されたサポートセンターの看板を掲げる関係者=鹿児島市の県森林組合連合会
 鹿児島県は13日、4月に始まった森林経営管理制度の要となる市町村を支援するためのサポートセンターを設置した。運営を委託する県森林組合連合会(鹿児島市)内にあり、専属の2人が技術的な助言や指導をする。
 新制度では、市町村が森林所有者と林業経営者をつなぐ仲介役となる。管理が不十分な森林を対象に所有者の意向を確認し、林業経営に適する場合は意欲と能力のある林業経営者に管理を委託していく。ただ、市町村には技術専門職員が少なく、労務負担が課題とされている。
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