障スポ大会 選手介助ボランティア養成 鹿児島県が17校に委嘱

(2019/05/18 13:00)
委嘱状を受け取る学校関係者=県庁
 鹿児島県は17日、2020年に開かれる全国障害者スポーツ大会で選手を介助する「選手団サポートボランティア」育成の協力を、県内の医療・福祉系の専門学校や大学、短大など17校に委嘱した。
 選手団サポートボランティアは、競技場での移動の手助けや誘導、車の乗降の介助などを担うほか、応援を通じ選手と交流する。学生1130人が参加予定。各校で養成講座を開き、さまざまな障害への知識を深め、障害に応じたサポートの方法などを学ぶ。
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