サッカー大迫敬介選手 日本代表に初選出 故郷の出水歓喜

(2019/05/24 06:30)
大迫敬介選手ののぼりを挟んで、日本代表決定を椎木伸一市長(左)と喜ぶ父哲郎さん=出水市高尾野町江内
 サッカーの国際親善試合(6月)で日本代表に初選出された大迫敬介選手(19)=J1広島、ゴールキーパー=の故郷・出水市では23日、家族や所属していた少年サッカークラブの関係者らが吉報を喜んだ。幼い頃から日の丸を背負う夢を語っていた“ケイスケ”に「自信を持ってピッチに立て」とエールを送った。
 「入った!」。同市高尾野町江内の実家では、代表メンバーに息子の名前を見つけた父哲郎さん(50)が満面の笑みを浮かべた。発表後、「鳥肌が立った」と電話を掛けてきた大迫選手に、哲郎さんは「頑張らんといかん」。やり取りを聞いていた母千雪さん(51)は「ミスを恐れず、自信を持ってボールに向かって」と気遣った。
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