暑さの中 熱戦展開 鹿児島県高校総体が本格化

(2019/05/26 06:30)
暑い中の応援に感謝しハイタッチする選手ら=日置市の伊集院総合運動公園
 2019年度鹿児島県高校総合体育大会は25日、各地で11競技が実施されるなど競技が本格化した。7月27日に開幕する南部九州総体(鹿児島、宮崎、熊本、沖縄の4県)出場をかけ、高校生が暑さを吹き飛ばす熱戦を繰り広げている。
 鹿児島地方気象台によると、25日の県内は高気圧に覆われ、肝付町の肝付前田で同地点の5月の観測史上最高となる34.3度を記録するなど暑い一日となった。
 26日はテニスなど9競技がある。県内は引き続き高温が予想されており、熱中症などへの注意が必要となる。
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