事実上の空母 護衛艦「かが」鹿児島湾に停泊 乗員の休養目的

(2019/05/31 22:00)
鹿児島湾に姿をみせた護衛艦「かが」=鹿児島市沖
 事実上の空母への改修が決まっている海上自衛隊最大の護衛艦「かが」(1万9950トン)が31日、鹿児島湾入りした。鹿児島港本港区北ふ頭の沖合に停泊。近くを行き交う桜島フェリーの4倍以上ある全長248メートルの巨体は、ひときわ異彩を放っている。
 自衛隊鹿児島地方協力本部によると、鹿児島寄港は2017年8月以来2回目。乗員の休養と自衛官を目指す学生らへの公開が目的。一般公開はない。
(記事全文は1日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)