入来に重量挙げ専用室 県選手に新拠点 鹿児島国体

(2019/06/07 06:30)
完成したウエイトリフティング室で笑顔を見せる選手と県協会関係者=薩摩川内市入来総合運動場
 薩摩川内市は来年の鹿児島国体で重量挙げ会場となる入来総合運動場体育館を増築し、専用のウエイトリフティング室を整備した。県内選手の新たな強化拠点となる。8日完成式が開かれる。
 専用室は延べ床面積152平方メートルで、床材は重いバーベルが落下する衝撃を吸収する。試技をできるプラットホームを4面置く。常時練習できるほか、県レベル以下の大会も行われる予定。整備費は約3200万円。
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