鹿児島弁劇団が新作披露 客席と一体、笑いの渦に 鹿児島市

(2019/06/08 06:30)
茶わんむしを巡る勘違いの場面で会場を盛り上げる劇団員=鹿児島市高麗町の鹿児島女子短大
 鹿児島弁検定協会(種子田幸廣会長)の専属劇団「げたんは」は5月30日、鹿児島市内の小中学校で方言への理解を深める出前授業を前に、同市の鹿児島女子短期大学で新作劇を披露した。学生約70人に鹿児島弁で語り掛け、笑いの渦に巻き込んだ。
 新作は、唯一の演目の喜劇「新ちゃわんむしの歌」を「観客も参加できる形に」との要望を受けて改編した。短大での披露は、種子田会長が受け持つ講義の一環で、団員7人が演じた。
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