種子島中央高生、竹屋野集落のニガダケ販路拡大へ協力 中種子町

(2019/06/08 20:00)
鎌田勇二郎組合長(中央)の指導を受けながらニガダケの皮むき作業をする種子島中央高校生=中種子町野間
 中種子町の種子島中央高校情報処理科2年生が、同町野間の竹屋野(通称たっきゃの)集落が特産品化に力を入れるニガダケの販路拡大に協力することになった。出荷作業や竹山での収穫作業、ニガダケの調理などを経験し、9~10月の秋の収穫までに、知名度アップへ向けたアイデアを出す方針だ。
 2017年度から本格的に取り組む知的財産教育の一環として、同校が町竹屋野たけのこ生産組合に協力を申し出た。組合は、高齢化が進む地域の活性化を目的に16年度設立されたが、販路拡大が課題となっている。
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