伊佐・湧水産ブランド米PRへポスター共同製作 

(2019/06/10 13:00)
ブランド米PRポスター用の写真に納まる農家=伊佐市菱刈南浦
 川内川の水質悪化に伴い昨年の稲作を中止した伊佐市と湧水町は、両市町産のブランド米をPRするポスターを作り始めた。今年、伊佐が作付けを再開する一方、湧水は見送り対応は分かれたが、懸命に汗を流している農家の背中を押し、風評被害の払拭(ふっしょく)と消費拡大につなげる。
 テーマは「おいしい米、作って届ける」。川内川の水を引いて田植えした同市菱刈南浦の田んぼで5日、写真撮影があり、昨年中止の影響を受けた伊佐3、湧水1の計4農家がモデルで参加した。水質悪化の原因となった硫黄山がある霧島連山をバックに苗を持ったり、植えたりするポーズで写真に納まった。
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