最高栄誉「まとい」受章 地道な活動評価 南九州市消防団

(2019/06/14 06:30)
受章を喜ぶ南九州市消防団の本門芳太郎団長(右から3人目)ら=南九州市川辺町平山のJA南さつま川辺支所
 南九州市消防団が日本消防協会の特別表彰「まとい」を受章し、8日に市内で記念式典があった。全国で毎年10の消防団しか手にできない最高栄誉賞で、団員らは長さ2.1メートル、金・銀箔(ぱく)仕上げの「まとい」の前で、防火・防災への決意を新たにした。
 「まとい」は消防操法大会や災害活動などで優れた実績のある団体に贈られる。県内では2014年の長島町消防団以来5年ぶり。
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