認知症、僕らも見守る 高齢者との交流でケア学ぶ 枕崎・桜山小

(2019/06/13 22:00)
認知症の高齢者と交流し、接し方などを学ぶ児童=枕崎市桜山町の桜山小学校
 65歳以上の4人に1人が患者や予備軍といわれる認知症への理解を深めようと、枕崎市の桜山小学校で12日、「認知症キッズサポーター養成講座」があった。4年生25人が受講。認知症の高齢者を学校に招き、実際の触れ合いを通じて、社会で温かく見守ることの大切さを学んだ。
 市地域包括ケア推進課が受講を呼び掛け、総合的な学習の時間で4年生が福祉を学んでいる同校が応じた。
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