民謡2大会で地区代表 「同世代に良さ伝えたい」 樟南高2年・呉さん

(2019/06/13 23:00)
八代おざや節全国大会グランプリのトロフィーを手に、笑顔をみせる呉采瞳さん=鹿児島市桜ケ丘3丁目
 鹿児島市桜ケ丘3丁目の樟南高校2年、呉采瞳(くれあやめ)さん(16)は、東京で開かれる12月の民謡民舞少年少女全国大会と来年6月の日本民謡フェスティバルに、それぞれ地区代表として出場する。「民謡の良さを同世代に伝えたい」。そんな思いを込め、練習に励んでいる。
 祖父・山下和雄さん(81)の影響で、5歳から民謡を始めた。山下さんと一緒に教室に通い、小学2年の時に鹿児島浜節全国大会少年少女の部で準優勝。その後も各大会で上位入賞を重ねた。
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