本港区再開発 スタジアムに知事「前向き」 鹿児島市と協議意向

(2019/06/14 13:00)
 鹿児島県の三反園訓知事は13日、県が再開発を進める鹿児島港本港区エリア(鹿児島市)内の住吉町15番街区の土地利用について、サッカースタジアムの候補地の一つに挙げている鹿児島市と協議に応じる意向を示した。
 三反園知事は本港区エリアを国際的な観光拠点として一体的な再開発を主張。これまでスタジアム建設に難色を示しており、方針転換した格好だ。再開発では住吉町15番街区を切り離す考えも明らかにした。
 13日の県議会代表質問で、三反園知事は「サッカーファンの熱い思いに応える意味から、市から協議の呼び掛けがあればスタジアムの候補地として前向きに検討することも可能だ」と述べた。自民の田畑浩一郎議員(南九州市区)への答弁。
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