雨の中、全国出場懸け1000人が熱戦 九州高校総体南九州大会

(2019/06/15 09:00)
雨の中、九州南部総体の出場をかけて熱戦を繰り広げる高校生たち=14日、鹿児島市の白波スタジアム(山崎卓世撮影)
 5月31日の梅雨入り以降、1週間ぶりの雨となった6月14日、鹿児島市の白波スタジアムでは、九州高校総体の南九州陸上大会が開かれた。鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県のトップ選手約1000人が集まり、今夏の全国高校総体(南部九州総体)出場を懸け熱戦を繰り広げた。
 降り続く雨の中、スタンドからは、仲間を応援する声が途絶えず、好記録が飛び出すたびに歓声が上がった。
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