鹿児島交響楽団が定期演奏会 1200人魅了

(2019/06/24 13:00)
表現豊かな演奏を見せる鹿児島交響楽団の第91回定期演奏会=鹿児島市の宝山ホール
 鹿児島交響楽団の第91回定期演奏会(同楽団、南日本新聞社など主催)が23日、鹿児島市の宝山ホールであった。同楽団初演となるラベルの「ピアノ協奏曲ト長調」やベートーベンの「交響曲第3番『英雄』」など、多彩な解釈で豊かに表現しきった演奏で約1200人を魅了した。
 指揮者は3月まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団で副指揮者を務めた阿部未来さん、ソリストに昨年の南日本音楽コンクールでグランプリを受賞した東京芸術大学1年の鮫島彩音さんを迎えた。
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