地中熱活用し省エネ 導入へ講習・見学会 川内駅コンベンションセンター

(2019/06/24 22:00)
熱交換器埋設の現場を見学する関係者=薩摩川内市の川内駅コンベンションセンター建設現場
 薩摩川内市が川内駅東口に建設中の川内駅コンベンションセンターの空調設備に導入する「地中熱利用システム」の講習・見学会が現地であった。地中の温度が通年ほぼ一定という特長を空調に活用して、省エネにつなげる。建設業者などが18日開いた。
 市によると、同規模のシステムが公共施設に使われるのは、南九州で初めて。講習、見学会には計約80人が参加した。
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