バリアフリー視点で白波スタ視察 鹿児島U観戦 県などに改善提案

(2019/06/24 23:00)
試合前にグラウンドを見て回った「太陽の里」の利用者と介助人=鹿児島市与次郎2丁目の白波スタジアム
 日置市伊集院町郡の障害者支援施設「鹿児島太陽の里」の利用者が白波スタジアム(鹿児島市与次郎2丁目)であったサッカーJ2鹿児島ユナイテッド(鹿児島U)の公式戦を観戦、施設のバリアフリーについてチェックした。スロープの傾斜緩和や介助人材の必要性をクラブなどに指摘、「気軽に試合を見に行ける環境を」との思いを伝えた。
 太陽の里は身体、知的障害者88人が利用。社会学習の一環で年1回、研修旅行として県内観光施設をバリアフリーの視点で見て回っている。鹿児島UがJ2昇格した今年は、観戦を兼ねたスタジアム視察にした。
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