稲作用の取水再開 pH基準値内に改善 菱刈改良区

(2019/07/07 13:00)
水質を確認し、取水門を手動で開ける担当者=伊佐市菱刈川南
 川内川の水質監視システムが異常を感知し、稲作用の取水を中断していた伊佐市菱刈土地改良区は6日、水素イオン濃度(pH)が改善したため、取水門を開けた。九州南部の記録的大雨の影響が減り、稲作に支障がないと判断した。
 pHの環境基準値は6.5~8.5。6月28日午後、取水門の1キロほど上流のセンサーが設定の6.5を下回る数値を感知し自動で閉門していた。
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