流木アートで佐多の魅力発信 漂着物材料に児童ら制作、ホテル展示へ

(2019/07/08 20:00)
漂着物を材料とした作品づくりに熱中する佐多小学校の児童ら=南大隅町佐多馬籠
 ふれあいセンターホテル佐多岬(南大隅町)は今夏、地元の海岸に漂着した流木をあしらってロビーを飾る「流木アート」で観光客をもてなす。6日は佐多小学校の児童や保護者ら計12人が、近くの海岸で収集された漂着物を材料に、流木のツリーに取り付ける装飾品をホテルで作った。
 景観以外の角度から佐多地区の魅力を発信して観光客を呼び込む試みで、展示は28日~8月18日。「流木アーティスト」として県内を中心に活動する川口真一郎さん(39)=霧島市溝辺=が協力する。
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