死体遺棄容疑で男逮捕 沖永良部

(2019/07/09 02:00)
南日本新聞ニュース
 県警捜査1課と沖永良部署は8日、自宅に弟の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで、和泊町玉城、廃品回収業大里慶英容疑者(85)を逮捕した。逮捕容疑は、7月上旬ごろ、同居する弟の廃品回収業芳弘さん(61)の遺体を自宅の部屋に遺棄した疑い。同署によると、2人暮らしで、遺体は腐敗が進んでいた。大里容疑者が8日、「弟を殺した」と同署に自首して発覚。殺人容疑も視野に調べる。9日夕から司法解剖する予定。