ホオズキ ブランド化を 薩摩川内の農家、部会組織し技術研さん

(2019/07/09 20:00)
農家が産地化に取り組んでいるホオズキ=薩摩川内市祁答院町
 夏の風物詩で観賞用などとして人気の高いホオズキの産地化を目指して、薩摩川内市の農家14人が市ほおずき部会(町田玲二部会長)を組織、技術向上などに励んでいる。年2日間だったほおずき市も、今年から6日間に増やして売り先も拡充する。
 部会員は月1回各生産者のほ場を訪ね、病害虫対策など栽培技術について研さんを積む。ブランド確立に欠かせない、房の大きさや数、色づきなど規格の統一を図る目ぞろえ会は昨年から取り組んでおり、8日も開いた。
 ほおずき市は今年、恒例の祁答院ロード51での開催(13、14日)に加えて、20、21日に東郷ふれあい館、27、28日に道の駅樋脇遊湯館でも新たに開く。
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