中種子・星原小で着衣水泳講習 児童ら「力抜いて浮く」訓練 

(2019/07/20 20:00)
力を抜いて水に浮く訓練をする星原小学校児童=中種子町納官
 中種子町星原小学校で11日、海難事故から身を守る着衣水泳講習があった。児童20人が種子島海上保安署員から、離岸流の怖さや、万が一の際に慌てず水に浮くことの大切さを学んだ。
 同保安署警務官の中原章太さん(31)が「海岸近くを流れる離岸流はオリンピック選手でも流される強い潮流。流されたら体の力を抜いて浮き、救助を待つことが大事」と説明。児童は水着の上に普段着を着てプールに入り、脱力して水に浮く訓練を繰り返したり、ペットボトルなど身近にある「浮き」の効果を確かめたりした。
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