日本遺産の麓PR 加世田中生、夏祭りへ灯ろう製作

(2019/07/21 20:00)
分担して灯ろうの絵を描く加世田中学校美術部員=南さつま市の同校
 南さつま市加世田中学校美術部が23日の竹田神社夏祭りを前に、神社内の「いにしへの道」に飾る灯ろう2基を製作した。加世田麓の日本遺産認定や同校創立70年を盛り上げようと、同窓会長の田代昌弘さん(65)が製作を依頼した。
 美術部2、3年14人がアイデアを出し、島津日新公忠良が作ったいろは歌の石碑47首が並ぶ「いにしへの道」、夏祭りの名物「加世田の水車からくり」、武家屋敷などを、和紙に墨と絵の具で力強く描き込んだ。
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