種子屋久高速船30周年祝う 西之表、宮之浦港

(2019/07/22 13:00)
種子島鉄砲太鼓の演奏の出迎えを受ける種子屋久高速船のジェットフォイル=西之表港
 鹿児島市と種子島、屋久島間を結ぶ高速船・ジェットフォイル(JF)の初就航から30周年を迎えた21日、運航会社の種子屋久高速船(鹿児島市)の関係者を招いた祝賀セレモニーが、西之表、宮之浦両港であった。
 時速80キロで航行するJFは1989(平成元)年に投入された。乗船時間を従来船の半分以下に短縮し、島民や来島客の利便性向上に大きな役割を果たしてきた。こうした貢献に感謝しようと、1市3町の首長や議長らでつくる種子島屋久島振興協議会が企画した。
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