曽我どんの傘焼き 和傘提供相次ぐ 鹿児島市

(2019/07/22 22:00)
「曽我どんの傘焼きに使って」と提供された和傘=鹿児島市伊敷5丁目
 甲突川河畔の場所が確保できず磯海水浴場に会場を移し、規模を縮小して27日に行われる鹿児島市の伝統行事「曽我どんの傘焼き」に対し、県内各地から和傘の提供が相次いでいる。存続危機を知った人たちからのエール。主催する鹿児島三大行事保存会は「励まされる。大切に使わせていただく」と感謝している。
(記事全文は23日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)