〝学校の顔〟次代へ 戦災の正門復元 鹿工高同窓会

(2019/07/23 23:00)
復元された正門を見つめる在校生ら=鹿児島市草牟田2丁目の鹿児島工業高校
 鹿児島工業高校(鹿児島市草牟田2丁目)の同窓会は、太平洋戦争で一部焼失した正門を復元した。今年は、現地に校舎が移設されて100年。節目の年に、歴史ある“学校の顔”が取り戻され、卒業生から在校生へ伝統が引き継がれた。
 2018年度の創立110周年記念事業の一環。もともと正門の柱は横並びで4本あったが、戦時中に内側の2本が焼失した。残る2本の柱や壁には、機銃弾痕がある。
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