運転免許返納 「家族の勧め」増える 鹿児島県内

(2019/07/24 06:30)
 家族の勧めで運転免許証を自主返納するドライバーの割合が、鹿児島県内で年々増えている。全国で相次ぐ高齢者による重大事故を受け、心配する家族らの声掛けが返納増加の一因とみられる。
 県警免許管理課によると、2018年に県内で自主返納したのは6197人。65歳以上の高齢者が6038人と97%を占め、ここ10年で約3倍に増えている。
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