子どもたちが取材・発表 語り継ぐ加治木空襲

(2019/08/11 20:00)
体験者への聞き取りを発表する生徒=姶良市の加音ホール
 終戦4日前にあった加治木空襲を子どもたちが語り継ぐ「第14回8・11空襲の日 平和の集い」が11日、姶良市の加音ホールであった。生徒15人が亡くなった旧制加治木中学校(加治木高校)の様子を、体験者から聞き取って発表。手記の朗読もあり、当日の学校を振り返った。
 錦江校区コミュニティ協議会の主催で、約300人が来場。攻撃を受けた午前10時25分に黙とうをささげ、平和への思いを胸に刻んだ。司会や運営も子どもたちが担当した。
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