新聞読んで高校生の主張 RAP甲子園 鹿児島市

(2019/08/14 13:00)
新聞記事に対する感想や主張をラップで表現する高校生=鹿児島市のキャパルボホール
 「制服で気持ち征服された 女らしさ男らしさ」-。新聞を読んで自分の主張や感想をラップにのせて叫ぶ「高校生新聞RAP甲子園」が12日、鹿児島市のキャパルボホールであった。優勝の373グランプリには、「Madaler」こと樟南高3年の坂口剛さんが輝いた。
 会場は観客250人で盛り上がった。友人の応援で訪れたという、れいめい高3年の水元慧さんは「同世代の熱い思いが伝わってきて興奮した」と話した。RAP甲子園は、南日本新聞若手販売所長会「南伸会」が昨年に続き開いた。
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