台風10号 鹿児島県内の交通機関、運休相次ぐ

(2019/08/15 10:19)
南日本新聞ニュース
 台風10号の影響で、鹿児島県内の主な交通機関は15日正午現在、運休が相次いでいる。
 九州新幹線の博多-鹿児島中央は本数を減らして運行、山陽新幹線の新大阪-小倉が終日運休。JR日豊線の宮崎-鹿児島、吉都線などは始発から運転を見合わせた。鹿児島線の川内-鹿児島中央、指宿枕崎線の鹿児島中央-喜入などは本数を減らした。空の便では、鹿児島空港発着の61便の欠航が決まっている。
 海の便では、桜島フェリーと垂水フェリーが運航見合わせ中。種子屋久高速船は午後1時半まで欠航し、その後の便は未定。このほか鹿児島発那覇行き「クイーンコーラルプラス」、那覇発鹿児島行き「クイーンコーラル8」、鹿児島-種子島を結ぶ「プリンセスわかさ」、高速船甑島の全3便とフェリーニューこしきの3便が欠航した。