枕崎の魚“交流大使”として稚内へ 小中生展示用に採集

(2019/08/21 20:00)
稚内での展示用に潮だまりで魚を捕る参加者=枕崎市恵比須町の台場公園海岸
 枕崎市沿岸で見られる魚を、友好都市・北海道稚内市の水族館に展示してもらおうと、潮だまりで魚を取るイベントが18日、枕崎市の台場公園海岸であった。参加者は網の使い方に四苦八苦しながら、交流の大使役となる魚を採集した。
 昆布とカツオにちなみ、稚内市と交流を進めるコンカツプロジェクト協議会が初開催し、鹿児島水圏生物博物館(岩坪洸樹代表理事)が実施。枕崎市内の小中学生17人と、サポート役の鹿児島水産高校生10人が参加した。
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