花火の後も美しく ボランティアがごみ拾い 鹿児島市

(2019/08/26 06:30)
ボランティアによる清掃
 鹿児島市の鹿児島港本港区であった第19回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会から一夜明けた25日朝、ボランティア約1200人が会場周辺のごみ拾いをした。
 それぞれ30分~1時間程度の清掃。回収したごみは過去最少の1450キロで、昨年より181キロ少なかった。会場で来場者にごみ袋を配布する取り組みが3年目となり、ごみの持ち帰りを呼び掛ける市は周知が進んだとみている。
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