川内原発1号機 新品燃料装填2~3割減 3月運転停止見込む

(2019/09/10 23:00)
原子炉容器に装填される核燃料集合体=薩摩川内市の九州電力川内原発1号機
 九州電力は9日夜、定期検査中の川内原発1号機(薩摩川内市)で、原子炉に全157体の核燃料集合体を装填(そうてん)する作業を始めた。1号機はテロ対策施設の完成が遅れ、来年3月に運転停止を命じられる公算のため、新品燃料への交換は通常時より2~3割少ない32体にとどめる。
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