日本茶コンで鹿児島県勢健闘 最高賞に4社5点入賞

(2019/09/14 11:00)
南日本新聞ニュース
 おいしいお茶を決めるコンテスト「日本茶AWARD(アワード)2019」の2次審査で、最高賞のプラチナ賞20点に鹿児島堀口製茶(志布志市)の2点をはじめ県内4社の5点が選ばれた。県別では静岡の6点に次ぐ。消費者による最終審査に向けて、県内関係者は「生産量の多さだけでなく、品質の良さも全国にPRするいい機会」と意気込んでいる。
 コンテストは日本茶インストラクター協会などが主催し、14年に始まった。普通煎茶(露地)や深蒸し煎茶(露地)部門に計463点の応募があり、結果は9日に発表された。
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