茨城国体、鹿児島県選手300人が結団式

(2019/09/19 11:00)
選手団を代表して決意を述べるボクシングの荒竹一真(鹿屋工高)=県体育館
 第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)の結団式が18日、鹿児島市の県体育館で行われた。監督・選手610人(会期前開催含む)のうち、約300人が出席、「天皇杯8位以内を目指し、来年の鹿児島国体につながる活躍を」と健闘を誓い合った。
 選手・監督の紹介後、三反園訓知事が、旗手を務める陸上少年男子Aの有村拓巳選手(鹿児島南高)に団旗を手渡した。選手証は、1988(昭和63)年京都国体から28度目の出場となるカヌー成年女子の神田橋貴子選手(県協会)が受け取った。
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