プロサーフィン大会開幕 南種子・竹崎海岸

(2019/09/20 11:00)
目前で展開される波乗りを眺める観戦客=南種子町茎永の竹崎海岸
 日本プロサーフィン連盟主催のショートボード第5戦「サーフアイランド種子島プロ」が19日、南種子町茎永の竹崎海岸で開幕した。波に浸食された奇岩「象の水飲み岩」を背に、選手たちが華麗な技を披露した。22日まで。
 初日はコンディションに恵まれ理想的な波が次々と出現。アマチュア選手が参加するプロトライアルでは、高得点を重ねプロ資格を得る選手が相次ぎ、観客をわかせた。
 台風17号が発生したため、主催者は競技スケジュールを前倒し、20日は男子が本戦1回戦途中、女子が同3回戦から再開。地元優勝を目指す中種子町出身のきょうだいプロ須田那月さん、喬士郎さんが登場する。