通山小児童、津波の防災学習 志布志

(2019/10/06 23:00)
ワークショップで津波防災について考える児童=志布志市の通山小学校
 志布志市の通山小学校で4日、津波防災を学ぶワークショップが開かれた。鹿児島地方気象台職員が講師になり4年生27人が参加。津波から命を守るためにはどうすればいいか意見を出し合った。
 同気象台から今藤友紀さん(36)ら職員4人が訪問。津波の仕組みなどの説明があった後、児童は6班に分かれ、地震発生から津波到達までにどう判断し避難するか、地図も使って話し合った。
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