長島舞台の映画「夕陽のあと」完成 貫地谷さんら来町し、披露試写会

(2019/11/06 20:00)
ヨコP舞台あいさつに臨む(左から)貫地谷しほりさん、松原豊和君、越川道夫監督=長島町文化ホール
 長島町を舞台とする映画「夕陽のあと」が完成。8日から全国の映画館で順次公開されるのを前に10月26日、同町の町文化ホールで地元の関係者や町民向けの披露試写会があった。越川道夫監督と主演の貫地谷しほりさんが来場。町内オーディションで映画の軸となる子どもを演じた松原豊和(とわ)君(獅子島小5年)とともに舞台あいさつした。出演している山田真歩さんのビデオメッセージも披露された。
 映画は、長島に来て食堂で働く佐藤茜(貫地谷)、夫とともにブリ養殖に携わる日野五月(山田)と里子の豊和(松原)らが織りなす人生模様を描く。長島の風景、産業、暮らし、伝統行事などが随所に盛り込まれ、町民300人以上がエキストラで出演している。
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