DeNA選手、野球教室や施設訪問で交流 奄美

(2019/11/13 20:00)
バッティングの指導をする戸柱恭孝捕手(中央)=奄美市の名瀬運動公園
 奄美市で秋季キャンプ中のプロ野球横浜DeNAベイスターズの選手は9日、野球教室や児童養護施設訪問を行い、子どもたちと交流を深めた。
 野球教室は名瀬運動公園であり、肝付町出身の戸柱恭孝捕手(29)ら16人が、島内の小中学生約140人に基本プレーを指導。トスバッティングでは、スイングを一人ずつ確認した。金久中学校3年の西田心太朗さんは戸柱捕手からマンツーマンでミットの位置や目線を教わり感激した様子。「高校でも学んだことを生かしたい」と話した。
ボールにサインをしてもらう子どもたち=奄美市の児童養護施設「白百合の寮」
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