大嘗祭、鹿児島県内でも奉祝 舞納め特産品供える

(2019/11/15 06:30)
拝殿で奉納される舞楽「納曽利」=霧島市の霧島神宮
 皇位継承祭祀(さいし)の大嘗祭が営まれた14日、鹿児島県内の神社でも奉祝祭があった。舞の奉納や県内産の農林水産物を供えて、天皇陛下の即位と収穫を祝った。
 霧島市の霧島神宮では地元団体代表ら約100人が出席した。拝殿で祝詞が読み上げられた後、面や頭巾、装束を着けた男性神職が例祭などで舞われる舞楽「納曽利(なそり)」を力強く舞った。
 照国神社(鹿児島市)では、大嘗祭に提供された県内各地の特産5品目(茶、サツマイモ、ピーマン、早掘りタケノコ、本枯れ節)とコメ、アワを各地から取り寄せ、拝殿に供えた。
大嘗祭に供えられた7品目と同様の品=鹿児島市の照国神社
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